PPP始動!ポップカルチャーの未来を共創する新プロジェクト

iU 情報経営イノベーション専門職大学は、一般社団法人CiP協議会との共同プロジェクト「Pop Power Project(略:PPP https://poppowerproject.com/)を始動します。
PPPは、マンガ・アニメ・ゲーム・音楽・映画・映像・ファッション・食などのポップカルチャーに関するコミュニティの形成を通じ、人材育成・イベント開催・調査研究などを行います。本プロジェクトは、カン・ハンナiU新教授と中村伊知哉学長が共同で事務局を担い、2025年4月に本格開始となります。
このたび株式会社MediAlphaも事務局運営に参画することとなりました!

ポップカルチャーの力を結集するPPP
マンガ・アニメ・ゲーム、J-Pop、映画、ドラマ、VTuber。 この圧倒的な力を最大限に発揮するためのコミュニティ、それがPPPです。
クールジャパンの時代から20年。日本のポップカルチャーは今、世界規模で爆発的な影響力を持つようになりました。政府や産業界もその可能性に再び注目し、文化経済のパワーをさらに高める絶好の機会が到来しています。しかし、その一方で人材育成やAIの活用、海賊版対策など、多くの課題も山積しています。
PPPは、ジャンルや業界の垣根を超えて、これらの課題に立ち向かい、新たな可能性を切り拓くための場です。クリエイターやプロデューサー、産業界や研究者、政府や自治体、そしてユーザーやオタクまでもが一堂に会し、ポップカルチャーの未来を共に創り上げることを目指します。
MediAlphaはちょもろーの企画プロデュース、運営を担当します。iU経済圏の企業、教職員、学生を巻き込み、協業し、「おもしろいこと」をたくさんやっていきます!
PPPが生み出すアクション
PPPでは、以下のような取り組みを行います。
- 業界横断の連携強化:コンテンツ業界がジャンルを超えて協力し、国内外への発信力を高める。
- テクノロジーとの融合:コンテンツ業界とテック企業や研究機関をつなぎ、新たなサービスを開発。
- 政策提言:縦割りの関係省庁に横串を通し、民間のアイデアを実現へ。
- 教育機関との連携:全国の大学・高校のゼミや部活、サークルと産業界を結びつける。
参加メンバーと今後の展開
現在、PPPのメンバーには有力なクリエイターやプロデューサー、業界団体、関係省庁、研究者など約50名が参加しています。ここから協賛企業を募り、会員企業としてコミュニティの成長を支えてもらいます。
会員企業の特典
- シンポジウムやイベントへの登壇機会
- 企業PRの場の提供
- 交流会への参加
- PPP運営会議への参加(活動方針や事業化の企画・決定)
会費は年30万円。PPPの活動はまず2年間の時限プロジェクトとしてスタートし、その後の継続については運営会議で決定します。
また、会員には若いプレイヤーや新たなジャンルの関係者を積極的に招き入れ、コミュニティを広げていただくことを期待しています。
プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000297.000061260.html

Pop Power Project、略してPPPは、マンガ・アニメ・ゲーム、J-Pop、映画、ドラマ、VTuberなどポップカルチャーの力を発揮するためのコミュニティです。
クールジャパンから20年、日本のポップが世界で爆発しています。政府も産業界も改めて注目しています。文化経済のパワーを一段と高めるチャンスです。しかし人材育成やAI、海賊版など課題もゴロゴロ転がっています。
ジャンルや業界の垣根を超えて、乗り越えたい。クリエイターやプロデューサ、産業界や研究者、政府や自治体、ユーザやオタク、みんな集える場を用意して、取り組みたい。難しい問題を解決する。新しいビジネスを企画する。素敵なイベントを目論む。大胆な提案を国にぶつける。PPPはそのようなアクションの増殖炉です。